コスタネオロマンチカ

子どもも親も大満足♡コスタネオロマンチカの無料託児室「スクウォッククラブ」

コスタネオロマンチカ内の無料託児室「スクウォッククラブ」のキャラクター

私が初めてのクルーズ旅行にコスタネオロマンチカを選んだ大きな理由

それはずばり「託児が無料」!!

ここではコスタネオロマンチカの託児室「スクウォッククラブ」について詳しく紹介します。

コスタネオロマンチカは託児無料

コスタネオロマンチカの託児所「スクウォッククラブ」の室内スクウォッククラブの室内はポップで清潔

コスタネオロマンチカには、子どもを預かってもらえる託児室「スクウォッククラブ」があります。

繰り返しになりますが、託児料は無料!

乗船中、何度でも利用可能です。

  • 夫婦でゆっくり食事をしたい
  • スパやジムなど、子どもが入れないエリアを楽しみたい
  • 寄港地ツアー時にお留守番してほしい
  • 夜遊びしたい
  • のんびりしたい!

など、理由は問わず預かってもらえます。

私たち夫婦は、娘を預けて数時間、まったりとジェラートを食べたり、ジムやスパを楽しんだりしました。

スクウォッククラブでは毎日様々なプログラムを用意しているので、もちろん子どもも楽しいひと時を過ごせますよ。

対応年齢と時間帯

スクウォッククラブは年齢制限があります。

また、オープン時間も決まっているので、要チェックです。

スクウォック対応年齢の子どもがいるキャビンには、初日にスクウォッククラブの案内が届いていると思います。

営業スケジュール、預けるときのルールなどが書いてあるので、しっかり確認しましょう。

預けられるのは3~11歳

スクウォッククラブで遊べるのは、3歳~11歳の子どもたちです。

ただし、おむつが外れて自分でトイレに行ける必要あり。

3歳~6歳は「ミニクラブ」、7歳~11歳は「シニアクラブ」と分かれているので、年齢にあわせて楽しく過ごせます。

3歳未満の子でも、クラブに余裕があり保護者同伴なら各プログラムに参加可能です。

オープン時間

オープン時間は日によって変わりますが、基本的には午前・午後・夜の三部構成です。

たとえば

  • 午前 9:00~12:00
  • 午後 14:00~17:00
  • 夜 19:00~0:00

という感じ。

航海スケジュールによって変わるので、事前に確認しておきましょう。

寄港地でのツアーに参加する場合や、ランチ会に予約している場合は、時間外の利用が可能です。

また、0:00~01:30まで、深夜のベビーシッターサービス(前日までに要予約)も行っています。

スクウォッククラブの利用の仕方

スクウォッククラブの利用方法は

  • 子どもの情報を登録
  • オープン時間に子どもを連れて行く

の2ステップです。

子どもの情報を登録する

まず重要なのは、子どもの情報を登録する「登録会」です。

乗船日にスクウォッククラブで行われ、簡単な書類の記入・提出を行います。

スクウォッククラブを利用できる年齢の子どもを連れている場合、乗船日キャビンにスクウォッククラブの利用案内&スケジュールが届いているはず。

案内のスケジュールの部分「登録会」があるので、その時間帯にスクウォッククラブへ行きましょう。

書類の内容は、子どもの名前や生年月日、アレルギーの有無など。

名前はローマ字記入ですが、他は✔などですし、書類自体も日本語で書かれているので、英語ができなくても大丈夫です。

必要な部分を記入して、書類を渡せば登録OK。

以降は下船まで、オープン時間ならいつでも託児できますよ。

預け方

子どもの預け方は、年齢で少し変わります。

6歳以下の子は、親がスクウォッククラブまで連れて行き、迎えに行く必要アリ。

7歳以上の子は、親がいなくても自分で行って、帰って来られるようです。

我が家の娘は5歳でしたので、親同伴。

子どもを連れて行って、空きがあればそのまま預かってもらえます。

迎えの時間を聞かれるので、伝えておきましょう。

預けるときも引き取るときも子どものコスタカードが必要なので、忘れずに持っていってください。

子どもが楽しいイベントいっぱい

コスタネオロマンチカの託児所「スクウォッククラブ」のスケジュール表スクウォッククラブ前に掲示されたスケジュール(最新版)

スクウォッククラブでは、

  • X-BOX大会
  • 工作
  • フェイスペインティング
  • パーティー

などいろいろなイベントを行っています。

キャビンに届けられるスケジュール表で確認できるほか、最新版がスクウォッククラブ前に張り出されています。

興味のあることころをチェックしておきましょう。

娘を預けたときには、鬼ごっこをしたり、ケーキデコレーションをして楽しんだようです。

コスタネオロマンチカの託児所「スクウォッククラブ」のケーキデコレーションの様子ケーキデコレーションセット

スクウォッククラブ近くのジャルディーノビュッフェの一部を使って、ケーキをデコレーション。

ミニケーキに、クリームやチョコチップ、カラースプレーなどを自由にデコレーションしておやつタイムをしたようです。

迎えにいったら、ジュースを飲みながらご満悦でほおばっていました。

年齢の近い子と出会って一緒に遊べますし、簡単な英語を覚えてくるなど、成長もしたみたい。

迎えに行ったら「もうおしまい?」「次はいつ行く?」なんて言っていたほどです。

スクウォッククラブのスタッフさんたちは託児専門なので子どもの扱いも上手く、本当に楽しませてくれますよ。

言葉は英語が中心、でも日本語ができるスタッフもいて安心

スクウォッククラブに限らないことですが、コスタネオロマンチカでは英語でのやり取りがメインです。

しかし、中には日本語ができるクルーもいます。

もちろんスクウォッククラブのスタッフにも日本語ができる方がいました。

もし、日本語OKのスタッフがいないときでも、クルーも英語ができないお客さんの対応になれていますから、易しい英語や身振り手振りでコミュニケーションできますから心配いりません。

なんとな~く、で通じました。

親も子どもも楽しい、ありがたい託児室!

コスタネオロマンチカのデッキ11、サントロペプールの様子

今回(子連れでコスタネオロマンチカ旅レポ 金沢発5泊6日の日本海周遊①)は日程的になかなか忙しく、あまりスクウォッククラブを活用し切れませんでした。

しかし数時間とはいえ、夫婦だけの時間を作れたのは本当にありがたかったです。

一方娘も「また行きたい!」というくらいには楽しんだ様子。

帰ってきたらやけに上手な発音で「orange juice please」とか言い出したのもびっくり&おもしろかったです。

英語や外国の方に興味があるころだったので、日本人・日本語以外のコミュニケーションも楽しかったのでしょう。

わずか数時間のことですが、お互いにいい時間を過ごせました。

子連れの旅行だと、ずっと子どもの面倒を見たり、食事やアクティビティも子ども中心だったりと、せっかくの旅なのに我慢や負担もありますよね。

その点コスタネオロマンチカなら、気兼ねなく子どもを預けられる環境が整っているので、親も楽しめる旅行ができます。

  • ゆっくり羽を伸ばしたい
  • 普段頑張っている自分&パートナーにご褒美

そんなパパママには、ぜひスクウォッククラブを活用して思いっきり楽しんでほしいです。